iPhoneの標準のカメラアプリって膨大な画素数であることをご存知でしょうか?
実はiPhoneカメラアプリは2560×1440の画素数。。

 

こんなに大きい撮影サイズを利用してもパソコンでフル画面で
映し出すことはできません。笑
大画面の液晶テレビなどで見るようであれば便利ですが・・

 

そんな人はほぼいないでしょう。
そこで画素数変更が可能で超人気のアプリがあります。

 

OneCam
価格: 170円

ジャンル:カメラ 

★5段階評価:★★★★★


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OneCamというアプリなんですが標準カメラアプリでは
実現できないような最高の機能が数々揃っています。

 

では標準アプリとの違いを1つずつご説明します。

 

画素数を自由に変更可能

正確には画素数ではなく画面サイズを変更という設定に
なるのですが簡単に設定が可能になります。

 

こちらがカメラ起動画面です。

カメラ起動画面

 

シャッターアイコンの左側をタップすると以下のように
画素数変更を簡単にできるようになっています。

画素数変更

 

基本的には640×480がおすすめ。

 

iPhone標準のアプリで撮影するとすぐに容量が圧迫されますし
私のように旅行に行くと数百枚撮るような人には有難いです。笑

 

シャッター音が無音

iPhoneのカメラアプリは「カッシャー」
といういかにもな音がなってしまいます・・・

 

これって旅行先で人が多いところでパシャパシャしづらいです。
(お前何枚撮ってるんだ?という心の声が聞こえる。)

 

動物や赤ちゃんの寝顔を撮りたい時にも便利ですね。

 

写真に日付時刻を表示可能

日常でよく使うデジカメなどは日付や時刻が表示されます。
その感じがiPhoneでも再現できるカメラ人間には嬉しい機能。

 

一番右下の矢印をタップ。

日付時刻

 

撮影すると右下に日付と時刻が!感動!!

日付時刻

 

視野角が100%

これはちょっと説明しづらしマニアックな機能なのですが・・・

 

実はiPhone標準のカメラアプリは実際に撮影した画面サイズと
カメラロールに残る写真の大きさが違うんです。

ですので微妙な写真になった場合はキャプチャしたりして
編集することが必要だったんです。

 

ただ、OneCamではきちんと撮影した撮影画面で
カメラロールに残りますので編集が不要になりました!

 

詳しくは開発者さんのブログに書かれていますので参考にしてみて下さい。

⇒iPhone標準カメラアプリのダメなところ

 

SNSとの連動がワンタッチ

twitterやFacebookにすぐに投稿可能。
SNSへよく写真を投稿する場合は本当に嬉しい機能。

上へスワイプするだけでSNSや他アプリへの連携が即可能に。

SNS連携

 

横向きカメラも全画面

iPhoneのカメラアプリでは横向きに撮ると
カメラロールで見ると横向きになってしまいます。

編集すれば全画面で見れますが面倒くさい・・・

 

OneCamであれば横向きで撮影すれば
そのままカメラロールに保存されますので編集が必要ありません。
本当にかゆいところまで手が届くアプリですね。

 

OneCamをiPhone標準カメラアプリへ!!

OneCamはiPhone標準搭載のカメラアプリよりも
圧倒的に便利なため取り入れている人がかなり多いです。

 

というか、、iPhoneのカメラアプリもこれくらいの機能を備えてほしいものですね。
画素数をこれ以上あげても肉眼では変わりませんから
どんどんとOneCamのように細かい機能設定ができるようにしてほしいものです。

 

一度使うともとに戻れませんよ!!

 

apuri