Activatorスマホが普及し始めた時期(ちょうど3GSが出て
iPadは初代のものも出てなかった頃)に
初スマホとしてiPhoneを持った人なら

 

特にわかると思いますが、iOSデバイスっていかにも
「ボタンのほとんどない未来の携帯」で衝撃を受けたと思います。

 

ただ、Androidスマホなんかと比べてもあまりにも物理ボタンがなく
シンプルなものだから、物理ボタンが少なくて
不便を感じることも少なくないというのも事実。

 

iPodとして使う場合いちいち画面を見なければ
ボリューム操作しかできないのってやっぱり使いづらいですよね。
そこで、今回はiPhoneをさまざまなジェスチャで
操れるようにするActivatorの使い方について紹介します。


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Activatorの使い方

インストール方法についてですが、Activatorは標準リポジトリの
BigBossのアプリですので普通にCydiaで
検索して出てきたものをインストールするだけです。

 

さて、インストールが完了すれば次は
Activatorを使い方にそって設定してみましょう。

 

大雑把な手順は

 

1.”設定”アプリからActivatorの設定画面を出す。
2.ジェスチャの適応タイミングを選ぶ。
3.ジェスチャを選ぶ。
4.したい動作を選ぶ。

 

という流れになります。

 

1.”設定”アプリからActivatorの設定画面を出す。

 

標準アプリの”設定”を起動して、Activatorの項目を選択します。

Activator 使い方

 

2.ジェスチャの適応タイミングを選ぶ。

 

ここでは”常時起動”を選んでおきます。
ホーム画面でもどのアプリを使っていてもロック中でも
常にジェスチャが有効になります。
常時起動

 

3.ジェスチャを選ぶ。

 

何の動作をすることでアクションを起こすのかを選んでください。
ここでは、ボリュームボタンの下の長押しを選んでみます。
マイナスボタンですね。

ジェスチャ選択

 

4.したい動作を選ぶ。

 

最後に何をしたいのかを選びます。
画像の場合は、次の曲へスキップすることになります。

Activator

 

さて、設定が終わりました。即反映されるのでリスプリングは不要です。
以上のように設定いたしますと、iPhone起動中常に→ボリュームボタンの
下を長押しすると→次の曲へスキップすることになります。

 

つまり、物理キーだけで次のスキップが可能になるので、大変便利です。
私は同じ要領で上を長押しで前の曲に戻り、上下同時押しで
再生/一時停止するようにしてます。

 

これで、リモコン付きイヤホンでなくて、何らかの作業中で
iPhoneの画面をいちいち見ることができない場合でも、
iPodの基本的な操作が行えてiPhoneのiPodとしての利用シーンが大きく広がりますよね。

 

最後に、Activatorには動作のきっかけとなるジェスチャも
できる動作もたくさんあり、できる動作は他のアプリを入れることで増えます。
使い方によってはiPhoneの利用の幅が大きく広がってきますので
ぜひともActivatorアプリを活用したいものです。

 

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