App Storeのアプリは全てチェックされている・
だからiPhoneにウイルスは一つもないから安心…と思っていませんか。

 

しかし、残念ながらApp Storeのアプリの中にも
無断で統計情報を送信するスパイウェアの入ったものがあります。
それもかなりの量があるようです。

 

では、これを遮断してしまいましょう。
PCではAdobeのソフトのユーザがhostsファイルに接続してほしくない
Adobeのサーバのドメイン・IPアドレスを書き込んでる人がいますが、
ある意味、同じようなものです。

 

アップロード側を規制するファイアウォールと言えますね。
その機能を実現する脱獄アプリ、PrivaCyの使い方を説明したいと思います。


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PrivaCyのインストール方法

PrivaCyはCydia自体を配布しているリポジトリにあります。
ですので、リポジトリの追加は不要です。

 

“Serch”で検索後、PrivaCyのところに行ったら、
“Install”(スクリーンショットでは”Modify”となっているところです)
をタップ後、”Confirm”をタップしてください。
インストール方法

 

PrivaCyの使い方

インストールが終わりましたら、”設定”アプリの”Privacy”
(Cydiaでの表記以外は普通にPrivacyでCは大文字でありません)
をタップして設定画面に入ります。

 

PrivaCy 設定

 

統計情報を収集している業者ごとに設定項目があります。
オンで通信を遮断しない、オフで通信を遮断する設定にできます。

 

情報収集に協力すると自分の利益に帰ってくるというふうに
思っているのでなければすべてオフにしてください。

PrivaCy 設定2

 

以上が使い方の説明でした。かなりあっけなくできてしまったと思います。
たったこれだけでセキュリティ対策ができてしまうのですから、嬉しいですよね。

 

セキュリティ上のリスクを恐れて脱獄を躊躇してる方もいると思いますが、
アップルがガチガチに管理してるとウイルスなども作りにくいですが、
セキュリティ対策もできません。

 

脱獄すればこのようなセキュリティ対策の脱獄アプリを入れられますので、
脱獄することはむしろ安全を求められることでセキュリティ上
むしろいいことだと思うのですがどうでしょうか。

 

脱獄(Jailbreak)