ステータスバーの中央にある時計って時間しか表示されなくて
不便・日付を確認するためにいちいちロックし直したり
カレンダーアプリを起動するのは面倒・・・

 

そんな悩みを解決してくれるアプリがStatusBarCustomClockです。
StatusBarCustomClockはステータスバーの中央にある時計を
拡張して日付などを表示するようにしてくれる脱獄(jailbreak)アプリです。

 

今回はStatusBarCustomClockの使い方をご紹介します。


Sponsereda Link

 

StatusBarCustomClockのインストール方法

StatusBarCustomClockは標準リポジトリでなく、
日本人の(でもアプリは英語)moyashi氏のリポジトリの
脱獄(jailbreak)アプリです。

 

インストール前に氏のリポジトリを追加します。
Cydiaの”Manage”から”Sources”を選択し、”Edit”→”Add”と進み、
http://hitoriblog.com/apt/と入力して進んでください。

 

その後は標準リポジトリのアプリと同じように
StatusBarCustomClockと検索してダウンロードしてください。

 

StatusBarCustomClockの使い方・設定一覧

まず、”設定”アプリからStatusBarCustomClockの項目へ入ります。

StatusBarCustomClockの使い方

 

では、時計を変更してみましょう”Date Format”のテキストを
編集することによって時計に表示されるものを変えることができます。
特定の英字が代名詞になっていて、数字に置き換わります。

時計変更

 

代名詞になっている英字文字列は

 

  • Y:西暦で年を表示します。YYYYで完全な西暦、YYで下2桁。
  • M:月を表示します。Mで”4″のように普通に表示、
    MMで”04″のように1桁でも2桁で表示、MMMで”4月”のように単位付きでの表示。
  • d:日を表示します。dで”4″のように普通に表示、ddで”04″のように1桁でも2桁で表示。
  • E:曜日を表示します。EEで”土”のように表示、EEEEで”土曜日”のように”曜日”までの表示。
  • R:六曜です。仏滅とか大安のこと。
  • hとH:hは12時間制で、Hは24時間制で時刻を表示。
    これも1つだけなら普通に表示し、2つ連続で1桁でも2桁表示。
  • mとs:mは分数、sは秒数です。これも時刻と同じような使い方。
  • FM:398Mのように空きメモリ容量を表示。
  • TXT:Text File Pathで指定したテキストファイルのテキストを表示。

では、実際に設定してみましょう。
このように入力してリスプリングすると・・・

リスプリング

 

見事変わっています。

ステータスバー変更

 

他の設定項目ですが、

 

  • Refresh Interval:表示の更新間隔の指定です。”System Default”では1分間隔。
    ですので、秒を表示する設定にしていてもこのままでは
    意味がありませんので変更してください。
    また、空きメモリ容量をリアルタイムに見たい場合にも
    高頻度で更新するようにしてください。
  • Locale:どこの国流の表記を利用するかということです。
    Japaneseだと”午後”がEnglish(U.S.)だと”PM”になったりします。
  • TestMode:リスプリングせずに設定を適用できます。
    ただし、Refresh Intervalはリスプリングしなければ適用されません。

 

StatusBarCustomClockまとめ

以上がStatusBarCustomClockアプリ使い方の説明でした。
脱獄すればさまざまなステータス表示のアプリを導入できますが、
フルスクリーンアプリを使っている時を除けば常に表示されている
ステータスバーにまさるものはないのではないでしょうか。

 

ステータスバーのカスタマイズは非常に便利でおすすめできるものだと思います。
また、取るスペースが長くなってしまいがちですので、
CleanStatusで余計なアイコンを非表示にすることをおすすめします。

 

脱獄(Jailbreak)