誰でも手軽にオシャレなムービーを楽しめる
RoadMoviesというアプリがあります。
RoadMoviesは、自動車メーカーのHondaが提供するカメラアプリです。

 

何ショットか写真を撮るだけで、
自動的に編集が行われ、
簡単にBGM付の24秒のショートムービーを作ることができます。

 

名前のとおり、ドライブなどの記録撮影はもちろん、
飲み会やイベント、ペットや子供など、車と関係ないシーンでも
大活躍すること間違いなしです!
自分にあった色々な使い方を考えてみるのも楽しいですね。

 

Road Movies
価格: 無料

ジャンル:カメラ 

★5段階評価:★★★★★


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RoadMoviesの使い方:Movie作成

では、早速使い方を見ていきましょう。
まず最初に、ムービーに使う写真の枚数を選択します。
1秒×24枚、2秒×12枚、3秒×8枚 の3パターンの中から、
自分の好みの写真枚数を選んでタップします。

 

今回は、2秒×12枚にしました。
下中央部のビデオカメラのイラストのアイコンをタップすると、
カメラが起動します。

RoadMovies 使い方

 

下の丸い部分を押すと、撮影が始まります。

撮影開始

 

最初に選んだ設定が1秒なら1秒、3秒なら3秒経つと、
自動的に撮影が終わります。
必要枚数分、好きな映像を撮影してみましょう。

 

全部の撮影が終わりました。

撮影完了

 

下中央部のチェックマークをタップします。
画像にフィルターをかけることができます。
画像フィルター

 

一つ一つ試して、好みのものを選んでみましょう。
今回は「Holga」を選んで、下のチェックマークをタップすることで
フィルターが設定されました。

 

次は、BGMです。

BGM設定

 

一番上の「Trial listening」をオンにすることで、
BGMを視聴することができます。

 

用意されているBGMから好きな曲を選んで、
チェックマークをタップして決定しましょう。
これで、すべての設定完了です!

 

自動的に編集され、完了すると下記のような画面が出てきます。

BGM設定

 

「Save to Camera Roll」をタップして、
動画をiphoneのカメラロールに保存しましょう。

動画保存

 

Road Moviesの注意点と活用方法

Road Moviesは、自動車メーカーが開発したことから考えると、
本来ドライブ中の様子を撮影し、
編集することをコンセプトとしたカメラと考えられます。

 

ただし、当たり前のことですが、
運転手がこのアプリを操作しながら、運転することは大変危険です。

 

アプリ起動時にも注意メッセージが表示されますが、操作するときは、
車を安全な場所に停車させてから行うか、
もしくは同乗者にお願いしましょう。

 

また、Road Moviesアプリの写真撮影は、今回ご紹介した手動以外にも、
一定距離ごと、もしくは、一定時間ごとに自動的に撮影するようにも
設定できます。

こちらの機能も合わせて利用すると、より面白いムービーが作れそうですね!

 

apuri