iPhoneの標準アプリには、バーコードリーダーがありません。

 

「ICONIT」は、QRコード(バーコード)の
読み取り・保存・作成・管理するアプリです。

 

すでに累計300万ダウンロードを記録しているとのことで、
しかも無料!使い方もとてもシンプルです。

 

   

ICONIT(アイコニット)
価格: 無料

ジャンル:QRコード 

★5段階評価:★★★★★


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ICONIT(アイコニット)の使い方

使い方も簡単なので早速1つずつご説明します!

 

起動時の画面

起動画面

 

 

QRコードの作成

 

QRコードに変換できるのは、連絡先だけでなく
テキスト情報も変換できます。
使い方としては、秘密の情報を文字情報として送るのではなく
QRコードとして送ることも可能です。

 

初期画面左下の「QR作成」を選択し、
「QR作成」画面よりQRコードに変換したい情報を選択します。

QR作成

 

ここでは、テキスト入力について使い方を説明します。

 

文字を入力して「テキスト入力」画面左上の
「QR表示」をタップします。

image

 

QRコードの完成です。  

image

 

これでよければ、「QR」画面右上の「転送」アイコンをタップすることで
画像として保存、またはメールに添付することができます。

 

QRコードの読み取り

次にQRコードを読み取る際の使い方をご説明します。
初期画面の下部にある「読み取り」アイコンをタップ。

 

読み取り時の画面

QRコード読み取り

 

ICONITのバーコードの読み取りは自動検出ですが、
検知するのに3秒程度iPhoneを静置する必要があります。
読み取った結果は、「アイコン帳」へ自動的に保存されます。

 

ICONIT(アイコニット)のまとめ

バーコードリーダーを使うときはよくあるため、とても重宝しています。
「ICONIT」が「バーコードリーダーの決定版」と呼ばれるのも納得できます。

 

QRコードに読み取りバスワードをかけられたら、
「極秘情報のやりとり」という使い方ができると思いましたが
これは「ICONIT」ではできません。その点だけがちょっと残念です。

 

ただ、ダウンロード数はどんどん伸びていますし
自民党がネット選挙対策のツールとしてもICONIT(アイコニット)を取り入れたことからも
今後、選挙を始めとして多くの場所・場面で活躍することは間違いなさそうです。

 

apuri