AppStoreファイナンスで無料1位になった
無料家計簿ーマネーフォワードという家計簿アプリがあります。
日本経済新聞やテレビ番組など、多くのメディアで取り上げられています。

 

無料家計簿ーマネーフォワード では、現金だけでなく、
金融機関口座やクレジットカードから、電子マネーやポイントまで
お金にかかわる入出金を一元管理できる便利なアプリです。

 

無料家計簿ーマネーフォワード
価格: 無料

ジャンル:支出管理 

★5段階評価:★★★★


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無料家計簿ーマネーフォワードの使い方!簡単、アカウント登録

では早速、マネーフォワードを使うために、
アカウント登録をしましょう。
右上の「新規登録」をタップします。

アカウント登録

 

googleアカウントやfacebookアカウントを利用して登録もできますが、
私は「マネーフォワードで新規登録」を選びました。

マネフォワードで新規登録

 

メールアドレスと任意のパスワードを入力します。
利用規約をさらっと読んでから「利用規約に同意して登録」をタップします。

利用規約

 

これで、仮登録が完了です。
入力したメールアドレスにメールが届きますので、
メール内のURLをクリックして、本登録を行います。

仮登録

 

本登録画面では、下記の必要事項を選択して「保存」をタップします。
これで、アカウント登録完了です。

登録完了

 

 

無料家計簿ーマネーフォワードの使い方!金融機関の登録

アカウント登録が完了すると、金融機関の登録が求められます。
少し手間ですが、1回の登録で以後ずっと便利に使えますので、
ドンドン登録しちゃいましょう。

金融機関

 

登録可能な金融機関のリストが表示されるので、
自分が利用している金融機関を選択します。
銀行・証券だけではなく、クレジットカードや電子マネー、ポイントサイトも
登録可能ですので、忘れずに登録しましょう。

金融機関選択

 

金融機関を選択すると、
必要な項目が表示されますので入力し、「登録」ボタンをタップします。登録

 

「登録済み金融機関」メニューで、
登録完了した金融機関と
リアルタイムの入出金記録、残高を確認することができます。
ここまでで事前登録は完了です。

事前登録完了

 

無料家計簿ーマネーフォワードの使い方!家計簿として利用

ここまでの情報を登録した状態で、
アプリを起動すると下のような画面が表示されます。
内容は、口座にある「資産総額」「当月の収支」
「(今月分の)入出金履歴」です。

 

ここに表示されているのは、先ほど登録した機関に関係したお金だけです。
家計簿として不可欠な、現金で使った分が含まれていません。

 

そこで次は、現金使用分を入力しましょう。

支出入力

 

右上の「手入力」をタップします。
使った金額を電卓キーを使って入力します。
その後「項目選択へ」をタップしましょう。

手入力

 

下記のような画面が表示されるので、該当するものを選びます。
大項目ー中項目と2段階で選択します。
今回は、[食費]ー[食料品]を選びました。

食費支出

 

購入日付や更に細かいメモを記入することもできます。
入力後、「保存」をタップしましょう。これで入力完了です。
簡単に登録できるので、購入したらその場で入力していくと楽ですね。

支出登録保存

 

登録した金融機関と手入力した、当月の入出金情報は、
メニューの「収支内訳」からグラフで確認できます。
これで、今月何にどれだけ使ったか一目瞭然です。

 

登録された口座やカードからの情報は、
アプリが自動で項目分けしてくれるので、
項目を設定する手間もありません。

収支内訳

 

 

無料家計簿ーマネーフォワードの注意点

マネーフォワードを使う上で、注意点があります。
情報が取得できる金融機関は、オンライン取引している
提携金融機関だけです。
自分が使っている金融機関が対象かどうか、登録前に確認しましょう。

 

生活費の支払いを、基本的には口座引き落とし もしくは、クレジットカードで
支払うようにすれば、手入力はほとんどしなくても、家計簿が完成します。

 

マネーフォワードについて安全性や危険性を疑問視する声も
あるようですが私は長く使っていて特に問題があるようには感じませんでした。

 

家計簿をつけるために、支払いを一つ一つ手で書いたり・入力したり、
電卓等で計算する時代は終わるかもしれません。

 

apuri